概要

会社名 横浜貿易建物株式会社
設立 昭和24年10月24日
資本金 2億1450万円
代表者名 藤井 章宏
所在地 〒231-0002
神奈川県横浜市中区海岸通3-9
業務内容 ビルの所有管理並びに賃貸業
役 員

代表取締役社長 藤井 章宏 (元日本郵船)

取締役     笹沼 清  (郵船不動産 取締役)

取締役     赤間 立也 (日本通運 横浜支店長)

監査役     小池 英幸 (日本郵船)

主要株主 郵船不動産日本通運大成建設澁澤倉庫川西倉庫、(上位5社)
取引金融機関 三菱東京UFJ銀行
加盟団体

神奈川ビルヂング協会、日本ビルヂング協会、横浜商工会議所

関連会社

郵船不動産株式会社

社長挨拶

皆様は横浜と言えば何をイメージされますか。まずは「港」・「みなと」ではないでしょうか。

横浜は開港158周年(2017年現在)を超える日本の最大級の貿易港。客船も多く寄港する華やかな港街。

その歴史は古く黒船来航にはじまります。しかし、苦難の道を歩むことに。

1945年5月29日、アメリカ軍による横浜市中心部への無差別爆撃(横浜大空襲)により、約1万人の死者と一部の歴史的建物を除き横浜中心部は焦土と化しました。

日本が戦後復興を急ピッチで進めるためには海外からの物資が必要とされ、貿易都市横浜の機能回復が急務となりました。ところがそれを支える貿易関係会社の事務所は焼失したまま。そこで貿易庁、横浜貿易協会と政府、日本郵船との間で協議が行われ1950年12月、横浜ビルが竣工。

このビルの所有、運営の為に日本郵船を中心に貿易関連会社の出資によって1949年に誕生したのが「横浜貿易建物(株)」です。

社名に「貿易」が挿入されたのはこのような背景からでした。

その後の横浜と日本の復興、再建そして高度経済成長期を経た発展の一翼を当社も担ってまいりました。

このような歴史的背景から当社の経営理念の根幹は社会と横浜地区の発展に貢献できる企業創造にあります。そして言うまでもなく当社を支えていただくお客様へのサービス向上も将来にわたって行い続けます。

創立当時のお客様の大半が今も当ビルで営業活動を続けていらっしゃいます。

竣工60数年の「レトロビル」ではありますが、時代の変化、価値観の変化、多様化に対応したサービス向上に努め、いつまでもここで時を重ねたい、いつかは入居してみたいビルとなるよう、日本郵船グループ・バリュー「誠意、創意、熱意」を持って従業員、関係者一同一丸となって精進していく所存です。

皆様には、引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 藤井 章宏

経営理念

私たちは、お客様のニーズに応えたサービスの提供により、満足度と信頼度を高め、社会と横浜の発展に貢献する企業であり続けます。

地域志向CSR方針

当社は、市民社会の一員として、地域のステークホルダーとともに発展企業を目指して、地域志向CSRに取り組みます。地域志向CSRに関して目的及び目標を定め、その達成に向けて全従業員が努力します。また、この宣言を社内及び社外に公表するとともに、地域志向CSRマネジメント・システムとその成果を改善し続ける努力をします。

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